2009.12.03

カナダについて、その魅力

2010年冬季五輪の行われるカナダ
カナダは緯度が高いことからウインタースポーツが盛んですね。
カエデマークのカナダですが、最近日本からも旅行者が増えて
いるようです。
また、英語とフランス語が公用語であることから語学留学で
カナダで生活する日本人学生も増えています。

カナダの魅力についてご紹介します。

comanche_lake.jpg


カナダに魅力を感じ、旅行に出かけてみたいというのであれば、
基本情報くらいは頭に入れておきたいですね。

ツアーの方は、観光については係員に任せきりでもかまいませんし、
個人旅行の方は、これ以降のブログを引き続きご覧になってほしい
と思います。

今回は、まず、基本情報をお話することにします。
まず、カナダは、正式国名も「カナダ(CANADA)」です。
首都はオタワ。
そして、公用語は英語とフランス語を使用しています。

面積は、世界第2位の広さを誇る、998.4万kmにも及びます。
この広さは、日本の面積の約7倍にも相当する広さという
ことになります。
人口は2008年の時点で、3326万人。

日本の7倍の広さの国土に、日本の3分の1の人口です。
うらやましいくらいの環境かも知れませんね。


通貨は、カナダドルです。
日本との時差については、国土が非常に広いため、
地域によって異なっています。

たとえば、太平洋側のバンクーバーでは、-17時間。
国土のちょうど中央近辺のウイニペグでは、-15時間。
国土の東側、ラブラドル海に面しているニューファンドランド
では、-12時間30分ほどとなっています。

注意としては、サマータイムが実施されている期間の時差は、
1時間少なくなりますので、お忘れのないようにしてください。

気候に関しましては、冬は寒いです。
緯度が高いため、良質の雪が降りますから、ウインター
スポーツ好きの方にはカナダの冬は最高です。

また、夏は南部では暑い日もありますが、全体的には
比較的涼しく、大変過ごしやすい季節です。
長時間外にでている観光やアウトドアスポーツにも最適です。


カナダの魅力について、またご紹介しますね。
タグ:カナダ
posted by 時空の風来坊 at 06:47| Comment(28) | TrackBack(0) | カナダの旅

2009.01.11

軽井沢旅行が一泊1万円の格安旅行

軽井沢は避暑地として高級なイメージがありますので、
軽井沢で一泊1万円くらいで宿泊出来ると言えば、
粗末な宿を想像するかも知れませんが、軽井沢で南の島
バリ島のサービスを一泊1万円で泊まれるところがあります。


軽井沢

軽井沢と言うと言わずと知れた避暑地で、観光地でもあります。
高原に美味しいケーキにコーヒーなんて、
なんとなくセレブちっくなイメージがあったりしませんか?


またこういった避暑地と言うと高いのじゃないだろうかという
イメージもあるかと思いますが、ここで料理が美味しくて、
ホテルもきれいで、それなのに激安で泊まることができる施設を
ご紹介してみたいと思います。


おすすめしたい宿泊施設は、群馬県吾妻郡嬬恋村鎌原北軽井沢
にある「エスティバン・クラブ」という施設です。

特徴としては、軽井沢にいながらにしてバリ島のような空間を
味わうことができることです。それは空間だけではなく、イン
テリアや音楽、食事に至るまですべて味わうことができます。


またそこで味わえるバリ料理は何かのグルメランキングでも
上位にランクインされるほどの美味しさだそうです。
バリ料理の雰囲気はそのままに多少日本人向けにアレンジした
料理は食べる価値ありだと思います。


次にこの施設には露天風呂があり、貸し切りもできるそうで
バリ島を思わせるようなお風呂で南国気分を味わい、贅沢に
ゆったりしてはいかがでしょうか。


こんなに最高の雰囲気だと宿泊料金が気になるところですが、
これが1泊2食付きでスタンダードで8800円、デラックスでも
12000円とかなりの激安っぷりですよね。

また時期によっては平日の場合に限りデラックスが9800円と
さらに割安で泊まることができるそうでそれも魅力です。


ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。


◆地図で有名な昭文社が旅の案内を始めています。
地図作りで持っている情報量は半端じゃないです。
だからこそ旅の通な人が好むような案内も出来るのですね。

まだ始まって間もないので、今いろいろと
お得な案内があるようです。
一番の特徴は予約時に料金が不要で、宿に着いてから
支払いでOKということですね。
こんなサービスを用意するなんて、内容に自信があるのでしょうね。

地図のマップルの昭文社の旅行案内






posted by 時空の風来坊 at 06:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 格安旅行の秘訣